福利厚生として自動販売機を設置するメリット

なぜオフィスに自販機が人気なの?その秘密に迫る!

なぜ福利厚生で自販機を設置するのか?

お金を入れると指定した飲み物が出てくる自動販売機のベースは、なんと紀元前200年代に出来上がっていました。当時はジュースを含む清涼飲料水なんて存在せず、コインを投入すると水が出てくる聖水自販機でした。これはコインの重みを使って水が出る装置で、寺院に設置され多くの方が利用していました。

現在の自動販売機に近づいたのは1800年代です。産業革命後にイギリスで飲み物や食品、お菓子やタバコが販売され庶民の娯楽となりました。日本で自動販売機が使われたのは1904年と海外に比べるとかなり遅く、且つ飲み物ではなくハガキと切手ののみでした。当時は手紙を書くのが一般的だったので自動販売機の近くにポストを設置する。または一体型になっているタイプもありました。

1962年になると国内に米国の大手飲料メーカーが入ってきた事を皮切りに、自動販売機の普及が始まりました。今でこそ数百メートルおきにある自動販売機は日本の治安の良さがあってこそで、海外ではそう行きません。1974年には「温かい」「冷たい」が分かれている自動販売機が誕生しました。ちなみにホット・コールド機能がついている自動販売機は日本独自のものであり、海外には存在しません。

今、日本で自動販売機は年間5兆円もの利益を出していて、世界トップの売り上げです。そんな私達の暮らしに身近な自動販売機ですが、福利厚生として設置する企業が増えています。その強み・弱みはもちろんの事、いくつかのポイントをお教えします。

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