なぜオフィスに自販機が人気なの?その秘密に迫る!

オフィスに自販機を設置する

使い勝手が良く安定感がある

企業が導入している法定外福利厚生の中でも安定した人気を誇っているのが自動販売機の設置です。飲料、タバコは嗜好品なので気軽に購入しやすいのが特徴です。

飲料に限っては企業側で割引出来るのでお得感があり、リピートに繋がりやすいです。補充に関しても定期的に業者が入って行うので、総務など従業員の手間を煩わせません。24時間利用出来るので、勤務形態を問わずに導入出来る点。更には災害時の備蓄にもなるので、多くの企業・従業員から支持を得ています。

自動販売機設置業者によっては従業員にリクエストを聞いて、ラインナップに反映させるところもあります。当然ですがコンビニや社外へ行く手間が省けるのもメリットに繋がっています。

ケースに寄ってはマイナスになる?

安定感があり、且つ従業員も気軽に利用出来る自動販売機設置ですが、ケースによってはデメリットが目立つ事もあります。自動販売機はコンパクトタイプでもある程度の大きさ、重量があるのでオフィスの規模や間取りによって場所を取ってしまいます。デッドスペースなどにうまく入れば良いのですが、無駄な空間になってしまい圧迫感を与えてしまうのはネックです。

また自動販売機の利用頻度が少なく、電気代が上回ってマイナスになってしまう可能性もゼロではありません。電気代は節電タイプであっても月々3~5000円程度なので、それ以下の売上であればマイナスになります。

設置したからプラスになるのではなく、シーズンによって商品入れ替えやメンテナンスが必要です。


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